青のフラッグ/最新話ネタバレ・感想まとめ

漫画「青のフラッグ」の最新話を含むネタバレや感想・考察・伏線などをまとめていきます。青のフラッグはネットで無料で読める、少年ジャンププラスで連載中のKAITOによるマンガ作品です。

「青のフラッグ」最新47話のネタバレ感想!やさしすぎる兄・誠也の言葉

ジャンプ+で連載中の「青のフラッグ」の、第47話のあらすじネタバレ・感想をまとめていきます。

前回、自宅で兄・誠也から「少し話そう」と呼び止められたトーマ。

今回はその続きで、最初から最後まで、ほとんど兄・誠也との会話、というか誠也からの一方的な話のみ。

ただ誠也の話したことは、たぶんいまのトーマ的にはいちばんちょうど良い、ありがたい内容だったんじゃないかと思うほどやさしいものでした。

*前回46話のあらすじはこちら↓

blueflag.hatenadiary.jp

 


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青のフラッグ47話のあらすじ・ネタバレ

●自宅のリビングで、兄・誠也と向き合うトーマ。黙り込むトーマに対して、誠也は一方的に話しかける。

「学校の先生や相手の親御さんたちとも話したが、ケンスケ君もシンゴ君もマミちゃんも、みんなだんまりだそうだ。まあ言いたくないなら、無理に話す必要もない」

「オレは、お前が生きてて幸せであればそれでいい。でも幸せになるときに足掻かないといけないときは、ここがお前にとっての安息の場になればと思ってるよ。」

「幸せの形は人それぞれだ。おまえの理想の幸せの形も、お前がいま何に悩んでどうしたいのかも、オレには分からん。でも、もし明らかに過酷で生きづらそうで後悔しそうな道をお前が選ぼうとしていたら、おれは止めるし反対もする」

「でも、それでも、お前を否定はしないよ。どんな道を選ぼうと応援するさ。お前の人生だ。おれは手伝うことはできてもお前の幸せを決めることはできない。自由に生きろよ。ただオレより先に死ぬな。そして幸せになれ。そのために、俺にできることはできる限りしてやるから」

青のフラッグ47話のあらすじ・ネタバレ

ほとんど何も返さず、うつむきながらじっと誠也の話を聞いていたトーマ。
手元には涙がこぼれていた。

誠也は立ち上がりトーマの方に手を置く。
トーマは「兄さん、ごめん、ありがとう」とだけつぶやいた。

青のフラッグ47話のあらすじ・ネタバレ

 


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47話を読んだ感想

悩みや気持ちは分からないといいつつも、無理に聞くことはせず。
ただ、家族としてはどんな深刻な悩みがあっても最悪の場合死なれては困るから、そういう意味でも何か本当に困ったら頼れと、言うところはちゃんと言っている。

思春期の男に対して、兄として家族として理想的な距離感の言葉だったと思う。

トーマの悩みはある種、家族に言うのがいちばん難しい種類のものかもしれないけど、たぶん誠也ならあんまり驚かずに普通に受け入れてくれそうな感もありますよね。

漫画の中でどれくらい時間が経っているのかいまいち分からないけど、そろそろ謹慎期間もとけそうなタイミング。学校のに行き始めたトーマがどんな反応を受けるのかが、今後は気になるところ。

次回48話は、9/19(水)の配信予定です。

 


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