青のフラッグ/最新話ネタバレ・感想まとめ

漫画「青のフラッグ」の最新話を含むネタバレや感想・考察・伏線などをまとめていきます。青のフラッグはネットで無料で読める、少年ジャンププラスで連載中のKAITOによるマンガ作品です。

「青のフラッグ」42話のネタバレ感想!学校で噂の的になるトーマと太一

ジャンプ+で連載中の「青のフラッグ」の、第42話のあらすじネタバレ・感想をまとめていきます。

前回、ついに太一本人に告白したトーマ。トーマは「ごめんな」と言い残して行ってしまいました。
学校の噂で聞いていた太一も、いざ本人からはっきりと伝えられて衝撃を受けていた様子。

*前回41話のあらすじはこちら↓

blueflag.hatenadiary.jp

 


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青のフラッグ42話のあらすじ・ネタバレ

●家に帰った太一は、両親に「ごめん、今日はごはんいらない。もう寝る」と言って自分の部屋にこもった。

(何も言えなかった。知らない奴みたいだった。好きってなんだよトーマ。)

青のフラッグ42話のあらすじ・ネタバレ

そこに、「学校で元気がなかったから…」と二葉から電話がかかってくる。
「おれは二葉が好きだよ」と言う太一だったが、二葉が「トーマくんのことだけど…」と言いかけると「トーマの話はすんな!」と大きな声を出し、「ごめん、おやすみ」と電話を切る太一。

 

●次の日、学校の休み時間に二葉が太一の席までやってくると、「昨日はごめんな」と謝る太一。

しかし2人ともそれ以上何も話すことなく、黙って一緒に過ごしていた。

 

●放課後、二葉が廊下を歩いていると、女子たちがトーマのことについて話す声が聞こえてきた。

「それにしても何で一ノ瀬なんだろうね」
「幼なじみらしいよ」
「でも一ノ瀬っていま彼女いるんじゃなかったっけ?」
「空勢さん?邪魔だよねー」
「一ノ瀬レベルの男なんていくらでもいるじゃん。トーマくんにとっては幼なじみで特別なわけでしょ?」
「譲れよって感じ」
「どうせ大学行ったら別れるでしょ」

青のフラッグ42話のあらすじ・ネタバレ

突然、ガンッ!という大きな音がする。
「外まで丸聞こえなんだよ。目障り。耳障り」と近くにあったロッカーを叩いた伊達だった。
それで女子たちは向こうへ行く。

二葉が近くでその会話を聞いていたことに気が付いた伊達は「何で何もいってやんなかったのよ!」と言う。
「ごめん…」と謝る二葉。

 

そこにちょうどマミが通りかかる。
伊達は「聞きたかったのよ。文化差の日に何があったの?あんたいたんでしょあの場に」という。
「ケンスケとぶつかるのは想像つくけど、津吾まで殴ったっていうじゃない。何があったのよ」

青のフラッグ42話のあらすじ・ネタバレ

 

●一方、教室にいて帰ろうとしていた太一のもとに、知らない女子2人が話しかけてきた。
「一ノ瀬、ちょっとお時間いただけね?」

青のフラッグ42話のあらすじ・ネタバレ

 


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42話を読んだ感想

なんか教科書通りの悪い顔した2人が出てきましたね。
この状況でこういうやつらが考えそうなことって何だろう。特にトーマのことを好きになりそうなタイプの女子にも見えないし。

でも二葉が聞いた他の女子たちの会話もそうだったけど、この場合、二葉とは別れてトーマとくっついてほしいって感じるやつが多いのかな?

一方、マミに文化祭の日にあったことを聞き出そうとする伊達。たしかにケンカっぱやいケンスケと殴り合いになるのは分かるけど、普段冷静な津吾とも揉めてるっていうのは気になりますね。

津吾は前に学校の屋上でトーマに「お前最近変だぞ、何考えてる?」みたいなことを聞いていたけど、そのあとのことも描かれていなかったはず。実際はあのときに何かあったのかもしれないですね。

次回43話は、4/10(水)の配信予定です。


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