青のフラッグ/最新話ネタバレ・感想まとめ

漫画「青のフラッグ」の最新話を含むネタバレや感想・考察・伏線などをまとめていきます。青のフラッグはネットで無料で読める、少年ジャンププラスで連載中のKAITOによるマンガ作品です。

「青のフラッグ」26話のネタバレ感想!太一に伝わる二葉の想い

ジャンプ+で連載中の「青のフラッグ」の、2月28日に配信された最新第26話のあらすじネタバレ・感想をまとめていきます。


前回、夏祭りに行った4人。そんな中、太一が二葉に気を利かせてトーマと2人きりにしようとかき氷を買いに行くと言う。

しかし、伊達は付いて行かず、さらに逆に二葉が太一に付いて行くことに。
それを不満に思った太一は、二葉に「何で付いてきたんだよ」と言っていたところで終わっていました。

*前回25話のネタバレはこちら↓

blueflag.hatenadiary.jp

 


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青のフラッグ26話のあらすじ・ネタバレ

引き続き夏祭りの中、2人で話す太一と二葉。今回はついに大きな展開が…!

26話は以下の流れです↓

 

●この気持ちを言ったら嫌われるだろうか。許してくれるだろうか――。

夏祭りの屋台の通りを、太一と2人で歩く二葉。

太一から「なんで付いてきたんだよ。せっかくトーマと2人にしようと思ったのに」と言われ、いまの自分の気持ちを伝えるかどうか迷う二葉。

そして「ごめんなさい。トーマくんのこと、もう大丈夫です。だから…」と言う。

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すると「ちょっとこっち来い…」と、二葉を屋台の裏に引っ張っていく太一。

「大丈夫って何だよ。もしかして、告った…?」と聞く太一。

 

●一方、2人で残っていたトーマと伊達。

伊達はトーマの進路について聞く。
「オレはオレじゃない別人になりたかっただけで、自分が本当にどんな人間になりたいかは考えてなかったんだなと思って。もう少しちゃんと考えてみようと思う」と話す。

伊達は、「私はあの子が笑っているときに隣で笑っていたかった。悲しんでいるときは抱きしめてあげたかった。あの子の幸せを望んでいると思っていた。でも、やっぱり私はイヤ…」と涙をにじませる。

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●トーマへの気持ちについて説明する二葉。二葉は、トーマに対しては好きで付き合いたいというよりも憧れの気持ちが強かったのだと気づいたと言う。

「だから、好きにもいろいろあるんだと思って。トーマくんは、太一くんとは違って、付き合いたいとかそういう好きではないんだなって…」

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それを聞いた太一は驚き、そして二葉の話を止める。「トーマは…?」

自分の言ったことに気が付いた二葉もハッとする。

そして黙って見つめ合う2人。

そのとき打ち上げ花火が上がり始めた。

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26話を読んだ感想・考察

ついに太一に伝わった二葉の気持ち。
太一も完全に二葉のことが好きでしょうから、普通にいけば付き合うことになりそう。

ただ、一方で伊達とトーマのほうは、いまいちそれを心から祝福できない空気になってきた感じ?まあ失恋ということになるので、当然といえば当然ですよね。
自ら2人きりに仕立てたとはいえ、やっぱりもどかしい気持ちが伊達にはあるんだと思う。

それにしても、伊達とトーマの会話は核心には触れない感じのふわっとした会話が多くて、このマンガを途中から読み始めた人はあまり意味が分からないかもしれないですね。 

太一と二葉がどうなるのかが気になる次回27話は、3/14(水)の配信予定です。

 


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