青のフラッグ/最新話ネタバレ・感想まとめ

漫画「青のフラッグ」の最新話を含むネタバレや感想・考察・伏線などをまとめていきます。青のフラッグはネットで無料で読める、少年ジャンププラスで連載中のKAITOによるマンガ作品です。

「青のフラッグ」コミック2巻のあらすじネタバレと感想!

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毎週ネットで連載中の最新話を読んでいる「青のフラッグ」だけど、好きなマンガなのでコミックも集めてます。

今月発売された2巻もさっそく購入して、改めて読んでみました。

改めてあらすじなど内容まとめていきます。

 

青のフラッグ 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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2巻のあらすじネタバレ

ここでは2巻(第6~12話)の概要・流れをざっとまとめてみました。

詳しくは、各話のネタバレも書いているので見てみてください↓

 

●6話

・クラスでは席替えがあり、太一と二葉は離れたもののあいかわらず、太一、二葉、トーマ、伊達の4人は仲良くしていた。

・一緒に遊びに行ったとき、二葉から伊達に彼氏がいることを聞く太一とトーマ。トーマは「あいつに彼氏?」と驚き不思議そうにしている。

・体育祭の準備で、クラスメイトたちから応援団長をやるように頼まれるトーマ。トーマは、太一と二葉を副応援団長にすることを条件に引き受けることにした。

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●7話

・トーマの頼みで一緒に応援団をすることになった太一と二葉は、太鼓などの練習を始める。

・手にマメを作りながら練習するもなかなか上手くできず、「もうやめようか」と弱音を吐く太一。しかし、二葉は「トーマくん、大学に行かないからこういうの最後だって言ってたから」と、頑張って続けるように言う。

・二葉にばんそうこうも貼ってもらった太一は、もう一度やる気を出した。

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●8話

・いよいよ体育祭の本番当日。学ランの衣装を着て応援をする太一たち。練習の成果もあり順調に進む。

・一方トーマは伊達に「この間、俺がお前と同じだって言ってたけど違うよ。おれはまだお前と一緒にもなれてないんだから」と話をしていた。

・午後のリレー前に行われる、応援団の見せ場であるエール。しかし、最初に掛け声を言うはずの二葉が動けない。

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●9話

・緊張で頭が真っ白になり固まってしまっていた二葉。するとその異変に気が付いた太一が、代わりに太鼓をたたき、声を張り上げる。そして無事エールはスタートした。涙を流しながら太一に感謝する二葉。

・太一たちのクラスは、トーマの活躍で見事リレーで1着になった。しかし「みんな凄いのに私だけミスして…」と落ち込む二葉。しかし「二葉の声届いたよ、ありがとう」と感謝するトーマ。

・太一たちは記念にいっしょに写真撮影し、そして無事体育祭は終わった。家に帰った太一は、二葉の笑顔の写真を見て、やってよかったと満足感を感じていた。

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●10話

・野球部の夏の予選をひかえ、トーマは練習に懸命に取り組んでいた。1回戦の相手は去年の大会でベスト8の強豪だという。

・太一はトーマが大学に行かないことについて聞こうとするが、「トーマが自分なんかに相談しないか…」と結局聞けずじまい。

・ある日の帰り道、太一は駅で伊達の姿を見かける。伊達は彼氏らしき男性と改札前で別れたところだった。伊達と目が合った太一は驚く。伊達は涙を流していた。

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●11話

・駅で話をする太一と伊達。伊達はさっきの彼氏とは別れたのだと言う。「好きになれなかった」という伊達。さらに太一に「異性に恋するってどんな感じ?」「あんた二葉のこと好きでしょ?」と質問する。

・さらに、「もし私が二葉のことが好きって言ったらどうする…?」と続ける伊達。

・一方、トーマは野球部の試合で、昨年ベスト8の強豪相手にサヨナラホームランを打つ活躍。見事1回戦突破を決めた。

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●12話

・野球部の2回戦の試合を観戦しにいく太一たち。すると、応援の甲斐もあり見事2回戦も勝利するトーマたち。

・その帰り道、向こうの道路に飛び出した猫を見つけた太一は、助けようと走り出した。太一には小さい頃に猫を事故から救えなかったトラウマがあったのだった。

・車に轢かれそうになった猫を間一髪で抱えた太一。しかし目の前にはすでに車が来ていた…。気が付くと太一は気絶していた。猫は無事だった。しかし周りがざわついている。そこにはトーマのカバンが放り出されていた。

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青のフラッグ2巻を読んだ感想

改めてコミックでまとめて読むと、やっぱり伊達とトーマの同性愛(二葉と太一に対する感情)が分かりやすいですね。

 

最新話まで知っている状態で読み返すと、やっぱり太一は以前からトーマに対して複雑な感情を持っていたことも分かる。

仲が良い友達であることはたしかだけど、どこかで何で自分なんかと友達なんだと引け目を感じているし、またしても自分が好きになった女の子がトーマを好きになってしまうという状況に、やるせなさも感じているんだと思う。

 

伊達はもう本人からだいぶ匂わせてきているけど、伊達とトーマの同性愛について、いつ太一たちは知ることになるんでしょうね。

トーマも「まだ自分はお前と同じにもなれていない」と言ってたように、この場合、男の方がだいぶハードルは高い気はする。

 


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