青のフラッグ/最新話ネタバレ・感想まとめ

漫画「青のフラッグ」の最新話を含むネタバレや感想・考察・伏線などをまとめていきます。青のフラッグはネットで無料で読める、少年ジャンププラスで連載中のKAITOによるマンガ作品です。

青のフラッグ7話のネタバレ・感想!マミが二葉・太一に嫉妬?

青のフラッグ7話あらすじ(ネタバレ)・感想をまとめていきます。

6話は、以前読んでいたものの、現在はすでに配信終了しているためアップできず…。

コミック2巻も買う予定なので、コミックが手に入ったらまたアップしていきたいと思います。

 


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7話のあらすじ・ネタバレ

6話では、体育祭の種目と係を決めることになり、クラスメイトたちから応援団の団長をやってくれと頼まれるトーマ。すると、トーマは副団長を二葉と太一がやるのであれば、団長を引き受けると言い出す。

驚くクラスメイトたち、さらにトーマに好意を持っている様子のマミはイラついてる様子。

太一と二葉は応援団にはいかにも向いて無さそうだし、いろんなところの反感もかってそうで、さらに若干めんどくさいことになりそうな予感は出てますね。

以下、7話の流れです↓

 

●トーマの提案でトーマと一緒に応援団をつとめることになった、太一と二葉。

クラスメイト達は「いや、無理でしょ!」と心配するものの、トーマは「いける、本番までにはできるようになるでしょ」と笑顔で答える。

 

●大々的な応援合戦があるわけではないが、最後の競技であるリレーの前には、各応援団が全員の前でエールをすることになっていて、それを心配する太一。

しかし、トーマは「おれこういうの苦手だから、頼むよタイちゃん」とお願いする。

 

●さらにその話の流れで、突然トーマが「二葉」と名前で呼ぶようになる。

「そろそろ名前で呼び合おうよ、おれ苗字で呼ぶの苦手だから。だから、タイちゃんも二葉って呼んで。二葉もトーマ、太一って」と。

そこに伊達が入ってくると、トーマは「真澄」と伊達に対しても名前で呼ぶ。「はあ?」と嫌がる伊達。

 

●その後、体育祭本番に向けて練習に励む太一・二葉。太一は手にマメを作りつぶしながらも太鼓の練習をするが、二葉に「もうやめね?正直トーマ以外はみんなもうざがってるだろ」と言う。

しかし「頑張ろうよ、一緒に。それにトーマ君はこういうの最後なんでしょ?大学行かないって言ってたから」と二葉。

 

●トーマが大学に行かないことを知らなかった太一。

「(もしかして野球のプロに行くとか…?いやそれならもっと噂になるか。それより、二葉はいつのまにトーマとそんな話を…?)」

 

●そんな話をしながら、二葉は太一のマメがつぶれたところに絆創膏を貼ってくれた。貼り終わると、「やっぱり太一くんの手は大きいね」と手を合わせる。

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●一方、野球部の練習が終わったトーマに、マミが話しかけに行っていた。

「何で今年は応援団をやる気になったの?去年はどんなに誘ってもやらなかったのに」としつこく聞くマミ。
「最後だからだよ」とそっけなく答えるトーマ。

すると悲しそうに「トーマは私のこと嫌い?」と言うマミ。
「嫌いじゃないよ、ごめんな」とマミの頭をなでてトーマは去っていく。

 


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7話を読んだ感想・考察

トーマの態度に明らかに不満を感じてそうなマミちゃん。そのイラつきが二葉や太一に向いていかないか心配です。

トーマが大学に行かないっていうのは、まあ兄夫婦と3人で暮らしているという家庭環境を考えれば納得できる感じだけど、それ以外に何か特別な理由があるんでしょうかね。

たしかに、太一が疑問に思ってたみたいに、トーマと二葉がいつそういう話をしていたのかも気になるところ。
実は描かれていないけど、すでにLINEを交換していたとか?でもそれなら太一に報告するか。

この体育祭イベントが、今後の3人(4人?)の関係にどんな影響を与えていくのか、楽しみだけどちょっと不安です…。

 

▼続きのあらすじ・ネタバレ

blueflag.hatenadiary.jp

 


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