青のフラッグ/最新話ネタバレ・感想まとめ

漫画「青のフラッグ」の最新話を含むネタバレや感想・考察・伏線などをまとめていきます。青のフラッグはネットで無料で読める、少年ジャンププラスで連載中のKAITOによるマンガ作品です。

青のフラッグ コミック1巻のあらすじネタバレ!伏線(BL・百合の)がちらほら…?

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青のフラッグはネットで読んでいるものの、だいぶハマってしまったので、コミックの1巻も買って改めて読んでみました。

すると、こ、これは伏線なのか…?と思うシーンや発言もちらほら。そう思って読むからそう見えてしまうのかもしれないけど。

1巻のあらすじ・ネタバレや伏線などについてまとめてみました。

 


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1巻のあらすじネタバレ

ここでは1巻(第1~5話)の概要・流れをざっとまとめてみました。
詳しくは、各話のネタバレを書いているので見てみてください↓

青のフラッグ1話のネタバレ・感想!

青のフラッグ2話のネタバレ・感想!

青のフラッグ3話のネタバレ・感想!

青のフラッグ4話のネタバレ・感想!

青のフラッグ5話のネタバレ・感想!

 

●1話

・高3の新学期が始まり、太一、トーマ、二葉は同じクラスになる。

・学校の帰り道に偶然、二葉と本屋で一緒になった太一は、二葉からトーマがどんな人なのか教えてほしいと聞かれる。

・さらに、学校でトーマの好きな髪型ってどんなのかな?と聞く二葉。太一はちょっと変えたぐらいじゃ気が付かないよ、と何気なく言う。

・すると翌日ばっさりショートカットにしてくる二葉。太一は責任を感じて怒鳴ってしまう。

・トーマには実は好きな女性がいることを伝える太一。それは二葉とは真逆のタイプだった。それでも自分を変えるためにも頑張る、と涙ながら言う二葉。

・太一は「トーマのこと協力する」と書いた手紙を授業中に二葉に渡した。

 

●2話

・トーマの好きな女性というのは太一の推測でしかなかったが、その人は大人っぽくて、はっきり物を言い、身長が高くて、巨乳で、スポーティな女性。

・少しずつそのタイプに近づいていくため、自分を変えるよう太一の協力のもと努力する二葉。

・二葉がトーマを好きになったきっかけは、以前に二葉が園芸部で育てていたトマトの苗に、野球部のトーマがボールを当ててしまったことがあり、その後、その苗のことを心配したトーマは毎日その苗の様子を見に来た。そして最終的にトマトの実ができたときには喜んで一緒に食べた。それが二葉はうれしくて好きになったのだった。

・その話を聞き、なぜかイライラしてしまう太一。必死に気持ちをおさえ、「今度の日曜ってひま?」と二葉を誘う。

 

●3話

・日曜日、トーマと映画を見に行く太一。ここで二葉と偶然を装い合流する計画だった。

・しかし、ひとりでは怖かった二葉は友達の伊達さんを連れてきていた。そして4人で一緒に映画を見ることに。

・映画が終わり、売店で買い物をしていると、ちょうどトーマと二葉が2人になり良い感じ。気を利かせようと伊達をジュースを買いにつれだす太一。

・すると突然伊達が太一を突き飛ばし「あんた何様!?高3の大事な時期に二葉を振り回してどういうつもり?相談されてやってるから俺は悪くないって?」とキレる。

・トーマは二葉に「タイちゃんのことどう思う?好きだったりしない?」と聞く。

 

●4話

・伊達に言われたことにショックを受け、ひとり先に帰る太一。トーマも後を追って一緒に帰る。

・駅を降りると、ちょうどトーマの兄の奥さんであるアキさんがちょうど通りかかり、一緒に家に行くことに。アキさんはトーマの言っていた好きな女性のタイプにぴったり当てはまる人だった。

・しかしすぐ家に帰り、自分の部屋にひきこもる太一。自分は二葉の幸せもトーマの気持ちも考えていなかったんだ、と落ち込む。

 

●5話

・次の日、学校に行くと太一に「昨日は言い過ぎた、ごめん」と謝ってくる伊達。

・席は隣同士だけど二葉と何も話そうとしない太一。二葉の手紙にも、「もうおれは関わらないほうがいい」と返事を返す。

・すると休み時間に太一を追いかけてくる二葉。泣きながら「私やだよ!避けられたりするの!一ノ瀬くんと友達でいたいよ!」と言う。そして仲直り?する2人。

・伊達を屋上に呼び出すトーマ。すると伊達は「あんたの好きなタイプって黒髪しか合ってないじゃん、だってあんたの本当に好きな人って…」と言う。それを聞くと焦りながら「まさかそれを太一に!?」と言うトーマ。「言ってない、でもやっぱりあんたは私と一緒ね」と伊達。

 


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1巻の伏線一覧 これはBL・GL確定?

ネットなどで、BL(トーマが太一のことを好き)、GL(伊達が二葉のことを好き)という噂が上がっていたけど、そう思って読み直してみると、これってそういうことなのか?という伏線的なシーンがちらほら見られました。

そのあたりを、わりと直接的なシーンも含めて以下にあげてみました。これはもう確定なのか…?

 

●1話

・プロローグの「親友か恋人か、助けられるのはどちらか一人」
これは、恋人(太一が好きな相手)=二葉、親友=トーマ?
助ける=二葉を応援するとトーマの気持ちを断ることになる。トーマを応援すると二葉に協力できなくなるということ?

・太一とトーマは全く人種が違うのになぜ仲が良いのか?太一自身も疑問だ、という描写

・最後の、授業中に太一を見つめる意味深なトーマの目

 

●2話

・トーマが、二葉とトマトの苗を見ながら「こいつも周りと違ってうまくいかない自分を歯がゆく思ってたりすんのかな…」の発言

 

●3話

・伊達が、太一・トーマと一緒に映画を見るとなったときの嫌そうな顔(二葉と2人で見たかった?)

・伊達が太一に「二葉を傷つけるようなことしたら承知しないから」と壁ドンガチギレ。

 

●4話

・扉絵に、黄色いチューリップを持つトーマ。黄色いチューリップの花言葉は「望みのない恋」(まあこれはアキさんを好きだとしても意味は通るけど)

・トーマが太一を部屋に入れる前に片づけようとする。アキさんに「エロ本ちゃんと隠しなさいよ」と言われた時のトーマの怒り方が、完全に彼女を家に呼んだ時のそれ。

・中学時代の回想シーンで、トーマが自分の好みのタイプについて話すとき、「黒髪」と言うときに太一のほうをじっと見つめる。

 

●5話

・「(この気持ちを隠し通せば大丈夫だろうか。苦しいけど君の隣にいられるなら)」は太一のセリフ(脳内)でありながら、トーマのセリフでもある?

・伊達のトーマに対する「あんたの好きなタイプって黒髪しか合ってないでしょ」の発言

・トーマの「まさかそれ太一に言ったのか!」という慌てっぷり(ちなみに、ふだん「タイちゃん」なのにここでは「太一」なのは何か意味があるのかな…。それは考えすぎか)

・伊達の「やっぱりあんた私と一緒だね」の発言

 

※最後に、そもそもだけど青のフラッグというタイトル。おそらく三角関係を表しているのだと思われる。さらにフラッグだから三角形+1かも?その1が伊達さん?

 

以上、コミック1巻のあらすじと伏線についてでした。

もしかしたら気が付いていないだけで、他にもあるかも…?または実は勘違いで全然違う展開になる可能性もあるかもですが。

とにかく次がかなり気になるマンガです!


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